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ご発注から納品まで

ご発注から納品まで

納品までの流れ

受注

  • 仕様協議では最短最良の製作方法をご提案します。
  • 正確な積算表をもとに適正な見積価格を算出します。
  • 価格・納期をふまえた目標品質のレベルを具体的に示します。

生産計画

  • 仕様を煮つめ最適な図面と作業指示に置き換えます。
  • 材料・工具・加工法の選定では豊かな蓄積が全力投入されます。
  • 特殊材では先行支給材料による試加工を経て加工法を定めます。

調達

  • 購買の大半は特殊な工具なので、すでに信頼関係が永く続いている仕入先からだけ調達します。
  • 日進月歩の技術を積極的に取り入れる意欲があり、専門分野に深い造詣のあるところに選定発注します。
  • 仕入れのうちあまりウェイトの高くない"材料"についても、やはり上記と同じ考え方で調達します。

製作

  • 図面にあらわせない加工上のノウハウがすべて製品に作りこめられます。
  • 優良異業種間協力の幅をひろげ、現状における最高の加工技術を結晶させます。
  • 支給材料は完全に識別管理され、決して混ざり合う心配はありません。

検査

  • 作業員の自主検査に加え、外観、寸法、形状の図面との合致を完全に確認します。
  • 必要により硬度、強度などの機械的性質を試験します。
  • ご指定によりMILシート、熱処理記録を添付した検査成績表を提出します。

納品

  • 目的を満足するまで再加工をくり返すこともあります。
  • 原則として防錆紙で包装して納品します。
  • どのように困難な仕事についても、お約束の納期を守るよう常に努力しています。